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GW 2010(栃木:東武ワールドスクウェアと土呂部の水芭蕉)


2010年の黄金週間も、
毎年恒例の様な、1泊での小旅行になりました。
宿泊も、例年通り湯西川温泉の「彩り湯かしき花と華」
日程も5月1日〜2日にかけてで、これも同じ。
天気も、4月後半の、春とは思えない寒さから、
桜も咲いて、木々も芽吹いて、
ようやく、春だなぁと言った感じではありました。(~_~;)
(写真はクリックすると大きくなります&全部携帯写真です)
〜 1/25の世界旅行 〜

1日目:5月1日
カレンダー的に言うと、本格的黄金週間は、
1日〜5日なのかなぁと思われましたので、
混雑を避けたいので、9時前に家を出て、
最初の目的地、「東武ワールドスクウェア」を目指しました。
家からそんなに時間は掛かりませんが、
9時開園と言う事なので、混まないうちにと、
自分としては、早めの出発をしたつもりです。(^_^;)

なぜ今頃「東武ワールドスクウェア」なのかと言うと、
4月24日の開園記念日(オープンは平成5年)に、
最近話題の、「東京スカイツリー」が、
実物に先駆けて完成したそうなので、
わざわざ、実物を見に行かなくても、近場にあるじゃん。(~_~;)
と言うことで、湯西川までの行程の途中でもあり、
ちょっと寄ってみる事にしたのでした。

※21カ国・102点の展示物があるそうですが、
 一応、だいたいの写真を撮ったものの、途中でカメラが接写状態になってしまったのを、
 液晶画面の反射で、ピントが合っていないのに気が付かないまま撮っていたので、
 残念な写真になってしまったものが、多々出てしまいました。
 なので、見られそうなものの中から、選んだものを載せておきます。※


〜 <現代日本ゾーン>から 〜

中に入って・・・と言うより、駐車場からもう目立っていたのが、
やはり「東京スカイツリー」でした。
実物の1/25とは言え(実物は完成時634m)、
それでも約26mもあるので、近くでは見上げる様な高さがあり、
全景を写真に収めるには、結構離れる必要がありますね。
霧の様なものを噴出してるのは、雲か何かのつもり・・・?(´ヘ`;)


続いては「東京駅」です。
2枚の写真をつないで、パノラマ風にしてますので、
若干ゆがんでるように見えますが・・・。σ(^◇^;)
朝のラッシュ時を再現しているらしいです。
実際、東北新幹線と中央線の模型が走ってて、
らしい雰囲気は出てる気はしますね。
しかしまぁ、なんと言うおびただしい数の人形だ事。(@_@;)


次ぎは、「新東京国際空港」第2ターミナルです。
現在は、「成田国際空港」に改称された様ですが・・・。
こちらも2枚の写真をつないでます。
実物には、うん十年前に仕事で海外に行く事があった時に、
利用したっきり、行った事ないですけどね。
離陸の音とか、場内のアナウンスとかも聞こえます。
実際は、見えるはずのないものが一緒に写ってますけど、
そこんとこはご勘弁のほどを・・・o(^◇^;)o
当日は、ここをバックに、ウルトラマンショーがあって、
お子様連れが沢山来ていましたね。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
シュワッチ(( o|o)シ〜》》》(V)o\o(V)


続いては、「国会議事堂」です。
なんか、はとバスツアーみたいになってますが・・・。
言わずと知れた、日本の政治の中心ですね。
手前側が衆議院で、向こう側が参議院でしたっけ。
ここは1枚しか写真を撮らなかったので、
全景が入りきってないのが残念ですが。
噴水は出るのかな・・・?


「東京国立博物館」の、本館と表慶館です。
こちらも2枚の写真を合わせてあります。
確か、実物は上野にあると思いますが、
何を見に行ったのか、思い出せません。
「考える人像」があるのは、「国立西洋美術館」の方でしたっけ?(´ヘ`;)


こちらは、「旧帝国ホテル」。
設計者の名にちなんで、
「ライト館」と呼ばれている様ですね。
1/25でもこの大きさで、引きで撮ろうとすると、
外人さんとかが前に入り込んできちゃうので、
寄って撮ったので、端が切れてしまいました。【T_T】
後ろに写っている新幹線は気にしないでくださいませ。(;^_^A


ご存知、「東京ドーム」です。
展示順を全く無視してますが・・・。(^_^;)
試合当日の様子らしいですが、どこVSどこの試合かは、
よーく見ると分かるそうですけど。(?_?)
歓声とか応援の音とか聞こえてましたが、
実際、外まで聞こえるんですかね?


赤坂の「迎賓館」ですね。
裏(庭)側は、映像などでも、
あまり見る機会がない気がしますね。
大きな庭園になっているんですねぇ。


「国立代々木競技場」。
こちらは、第一体育館の方で、
通称「オリンピックプール」と呼んでた様な気がします。
1964年の東京オリンピックの際に、
競泳競技場として使われました。
現在は、プールとしての使用はしていない様ですが、
原宿駅からトコトコ歩いて行った事が、
懐かしく思い出されますね。って、年がバレル・・・。σ(^◇^;)


キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!
「東京タワー」です!!。
先日、日本一高い建造物の座を、「スカイツリー」に譲るまで、
東京だけでなく、日本のシンボルと言う感じでしたね。
実物では、展望台まで外階段で登った事がありましたが、
なかなかシンドイものがありました。(´ヘ`;)
電波塔としての今後は、未定の部分もある様ですが、
観光収入だけでは、維持管理が大変な部分もあると言われ、
存続自体も危うくなる可能性があるかも知れません。
1/25でも、高さは13mもありますので、
これはこれで十分大きい感じがするのですが、
やはり、先に26mの「スカイツリー」を見てしまうと、
実物同様、なんか寂しさを感じてしまいます。(´Д`)


「横浜港とふじ丸」です。
横浜は、憧れの地ですね。(~_~;)
船の方は、1988年の進水時、日本最大の客船だったそうです。


海の向こうは、なにやら異国の香りが・・・。(^_^;)
「自由の女神」が一番手前にありますが、
いくら緑青を表したにしても、青過ぎません?( ̄Д ̄;)


〜 <アメリカゾーン>から 〜

左の写真は、手前から「クライスラービル」・「エンパイアステートビル」
「ワールドトレードセンター」のツインタワーです。
右の写真では、ツインタワーを下から見上げてみました。
ご存知の様に、ツインタワーは今はもうありません。
中には、見たくない人もいるのかもしれませんが、
歴史上重要な建物になってしまいましたし、
こういう形で残していく事も、必要なのかもしれませんね。


左が「ニューヨークハーレム」で右が「マンハッタン」ですかね。
ちょうど挟まった様な三角形のビルは、「フラットアイロン(アイアン)ビル」。
実物は、1902年にはあったと言われ、
最も細い部分は、1m弱しかないそうです。
しかし、芸が細かいと言うか、なんと言うか。
右の写真の事故は、本当ならかなり大事ですよね。(^_^;)
パノラマソフトでもうまく重ならなかったので、
写真は2枚のままにしました。


「ホワイトハウス」ですね。
よく画像などで見る円形のテラスは、
反対側(実物では南側)になります。


〜 <エジプトゾーン>から 〜

ピラミッドで〜す!\(^^\)(/^^)/
大きいのを手前から、「メンカウラー王」のピラミッド、
「カフラー王」のピラミッド、「クフ王」のピラミッド。
風化の具合と言うか、壊れかけた感じと言うか、
色も含めて、特徴が良く出てる感じがしますね。


手前の鎖が邪魔ですが・・・。(~_~;)
「スフィンクス」越しの、「カフラー王」のピラミッドです。
観光客なのか、発掘の学者なのか、そこにいる人達の再現も
シッカリされているのに驚いてしまいますね。
後ろに、先の尖ったものが写ってるのは、気にしない事。
ところで、吉村作治先生はどこに・・・。o(^◇^;)o

ここで、一旦カメラ=携帯をポケットに入れたのが間違いの元。
レンズの接写の切り替えが動いてしまったらしく、
「アブ・シンベル神殿」も撮ってはいるのですが、
大ピンボケで見るに堪えず・・・です。(´ヘ`;)


〜 <ヨーロッパゾーン>から 〜

「エッフェル塔」(フランス)です。
実物は、1889年のパリ万博の際に、
フランス革命100周年を記念して建てられました。
建設当時の高さは312.3mで、世界一の建造物だったそうですが、
現在は放送用アンテナが設置されたため、324mになったそうです。
(「ワールドスクウェア」の説明には321mとなってますが・・・)
1/25の高さは、13mちょっと。
テレビ塔としても、「東京タワー」の方が高いんですよね。(*^^)v

実は、この辺りで写真の写りがおかしいのに気が付いて、
慌てて取り直しをしたので、展示順からも外れてますし、
焦っていたので、ちょっと傾いた写真になってます。(´ヘ`;)
「エッフェル塔」より前に撮った、「パルテノン神殿」とか、
「コロッセオ」、「ピサの斜塔」、「サンピエトロ大聖堂」、
「ミラノ大聖堂」、「サン・マルコ寺院」と言ったギリシャ・イタリア群や、
「ヴェルサイユ宮殿」や「ノートルダム寺院」と言ったフランス群、
オランダの風車とかドイツのお城とか、かなりの写真がピンボケになりました。(×_×;)


「凱旋門」(フランス)です。
この写真も取り直ししたものです。(やっぱり傾いてますね)
「凱旋門」と言うと、パリのこの建物を指すことが多いですが、
パリだけでも多数ありますし、イタリアにもあります。
戦勝記念と言う意味では、世界各地に存在するんでしょうね。
で、ちゃんと表記するとしたら、「エトワール凱旋門」となります。(~_~;)


「カサ・ビセンス」(スペイン)。
多分、「ビセンスさんの家」と言う意味ではなかろうかと。
スペイン語には詳しくないもので・・・。
アントニオ・ガウディの初期の作だそうです。
ガウディの作品と言うと、曲線が特徴らしいのですが、
この頃は、まだその傾向が見られない様です。
家主がタイル工場主だったらしく、タイルが沢山使われてます。
実物は、個人宅なので、外観のみ見れるそうですが、
バルセロナまで行かなくても、ここで見れるからいいですよね。(^_^;)


「バルセロナ(サンタ・エウラリア)大聖堂」(スペイン)です。
ヨーロッパの古い建築物は、どれも凝った造りをしてますが、
今こんなの造ったら、どんな事になっちゃうんでしょうか・・・。
1/25ながら、現地に行かなくても見れちゃうのはいいですね。
実物を見てみたい気持ちも、当然湧いてきますけど・・・。
あっ、写真の上の方が切れてた!( ̄□ ̄;)!!


ご存知、「サグラダ・ファミリア」(スペイン)です。
日本語だと、「聖家族教会」とかって言うんですかね。
ガウディの代表作ですね。と言っても、完成形じゃないんですよね。
今現在も、修復しつつ建築中だそうですが、
なんと、建築許可を受けていない、違法建築だそうで・・・。
一応、2026年完成予定だそうですが、最新予想では、
2256年前後ではないかと言われているそうです。
建築中と言うことは、この1/25モデルも、変化していくのかな?
ここも撮り直してます・・・。(´ヘ`;)


「ウエストミンスター寺院」(イギリス)。
イギリスは、ロンドンにトランジットしただけで、入国した事はありません。
なので、街中を眺めると言った事もしてませんし、
早朝で霧が濃かったので、飛行機からも見る事も出来ませんでしたね。
もちろん、実物は見てませんので、いつかは・・・と言う感じでしょうか。


「ビッグベン(ウエストミンスター宮殿)」(イギリス)です。
ここでは、「英国国会議事堂」と紹介されてますね。
なぜか、時計台部分だけ撮ろうとした様で、
右側か欠けてしまいました・・・。(´ヘ`;)
実物の時計台の高さは96.3m。
下部の61mは煉瓦造、残りの部分は鋳鉄の尖塔からなっていて、
時計の文字盤は、地上55mのところに位置しているそうです。
「ビッグベン」の音
(英国議会HPよりDL 音量に注意して下さい)

他に、イギリスでは、「タワーブリッジ」とか「バッキンガム宮殿」、
スペインの「アルハンブラ宮殿」、ロシアの「噴水宮殿」、
オランダの「平和宮」などなどなど・・・。
色々撮りましたが、ピンボケ写真のオンパレードになってしまいました。(。>_<。)


〜 <アジアゾーン>から 〜

「アンコール・ワット」(カンボジア)です。
カンボジア国旗の中央にも描かれていて、
国の象徴と言ってもいい存在だと思いますが、
世界遺産に登録されるまでには、破壊とか色々あった様です。
左側に人が入ってしまった為、トリミングしたので切れました。(´ヘ`;)
引きで撮ると、どうしても人が入ってしまいますね。
1/25でも、それほど大きいと言う事です。(゜゜)(。。)

おっと、手前の展示(イランとミャンマー)の写真がない・・・。(/_;)/


「タージ・マハル」(インド)ですね。
東西南北どちらから見ても同じデザインなんだそうです。
インド・イスラム文化の代表的建築物です。
近年、排気ガスとか酸性雨、地下水の汲み上げによる地盤沈下等、
環境汚染が心配されているそうです。



「故宮」(中国)です。
「紫禁城(しきんじょう)」とも言いますね。
イヤハヤでかい!!\(◎o◎)/
1/25でこれですから・・・。(´ヘ`;)
中の人形の数も、ハンパね〜。
もっと上方から全体を見れたら、パノラマ風にも出来たでしょうかね。
実物の面積は 725000uあり、
世界最大の宮殿の遺構だそうです。
現在は、博物館(故宮博物院)として、一般公開されている様です。


「天壇(てんだん)」(中国)。
こちらも大きい(広い)です。(~ヘ~;)
実物の敷地面積は、実に約2730000uだそうです。w(☆o◎)w







でかい、広いの次ぎは、長い・・・「万里の長城」(中国)です。(~_~;)
東端の遼寧省虎山から、西端の甘粛省嘉峪関まで、
総延長は、8851.8km。(中華人民共和国国家文物局発表による)
かつては、宇宙からも見えるのではと言われていましたが、
実際には、肉眼では見えなかった様ですね。
パノラマ風写真は、2つとも3枚の写真をつないでます。
ここの長城も、名前の通り実に長いです・・・。(´ヘ`;)
世界有数の観光地でもあり、人形の数がそれをリアルに表してますね。


「莫高窟(ばっこうくつ)」(中国・敦煌)。
沢山の洞窟の中に仏像が安置され、壁画も描かれているそうです。
敦煌と言うと、シルクロードを連想するのは、安直ですかね。(^_^;)





「雲崗(うんこう)の石窟」(中国)。
歴代の皇帝を供養する為に、
5万体を越える仏像が1kmにわたって造られたそうです。
パノラマ風写真は、2枚の写真をつないでます。
小さい方は、中の仏像も再現されているのを写したかったのですが、
やはり暗くて、良く見えないですね・・・。(~ヘ~)


「竜虎塔」(台湾・高雄)。
高雄を代表する景勝地、蓮池潭にあるそうで、
龍の口が入口で、虎の口が出口になっているみたいです。
台湾では、龍は善、虎は悪を現わしているそうで、
龍(左側)から入って、虎(右側)から出る事で、
これまでの悪事をなかったことにしてくれるらしい・・・。o(^◇^;)o
手前の橋は「九曲橋」と言うらしいですが、
「悪魔は直進できるが、曲がりくねった所は通れない」
と言うところから来ていて、魔除けの意味がある様です。


「景福宮」(韓国)です。
現在、実物は修復中の様ですが、
歴史的に日本がかかわる部分もあり、
なんとも複雑な思いがしますね。
2025年の完成を目指しているそうです。
こちらも寄って撮ったので、端が切れました。(´ヘ`;)


「南大門」(韓国)です。
「崇礼門」と言う方が正しいのでしょうか?
韓国国宝第1号だそうで、シンボル的な建物でしたが、
焼失した時のニュース映像は、まだ記憶に新しくショッキングでしたね。
2012年12月完成を目指して、復元工事が始まった様です。


〜 <日本ゾーン>から 〜

ようやく日本に戻って来ました。(^_^;)
「唐招提寺」(奈良)ですね。
手前が「金堂」で、奥が「講堂」でしょうか。
右に屋根だけ見えるのは、「鼓楼」ですかね。
「鐘楼」があったので、こちら側から撮りました。
実物の「金堂」は、2000年から平成の大修理に入り、
無事2009年11月の1日から3日に、
落慶行事が執り行われました。


「薬師寺」(奈良)です。
手前から、「中門」、「塔(右が東塔・左が西塔)」、
「金堂」、後ろに「講堂」となっています。
「塔」は、屋根が六つあって、一見六重に見えますが、
実際は三重の塔になります。
実物では、奈良時代から残っているのは「東塔」のみで、
「中門」は1984年、「金堂」は1976年、
「西塔」は1981年に再建されたものです。
2009年から2019年までの予定で、
「東塔」の解体修理が予定されているそうです。


「石山寺・多宝塔」(滋賀)。
実物は国宝ですね。
1段目の屋根の下は方形をしていますが、
2段目の屋根の下は円形をしているものを、
「多宝塔」と呼ぶ様です。


「法隆寺」(奈良)です。
一番手前が「中門」。実物は国宝です。
ここに収められている「金剛力士像」は、
日本最古のものだそうです。
左右に伸びる「回廊」。
中は、右(東側)に「金堂」、左(西側)に「五重の塔」。
後ろに「大講堂」となっており、
右(東)の「回廊」には「鐘楼」、
左(西)の「回廊」には「経蔵」があります。
日本で最初の世界遺産(文化遺産)です。


「春日大社」(奈良)です。
こちらも、世界遺産登録済ですね。
現在は、平城遷都1300年の行事が、色々行われている様です。
実物の近くまでは行った事がありますが、
かなりの人出で、同行者が寄りたがらなかったので、
勿体無い事に、素通りでした。(´ヘ`;)
この賑わいは、何を表しているのでしょうか?
格好も、少し時代がかっている様に見えましたが・・・。





「二条城・二の丸御殿」(京都)です。
修学旅行で行ったかな。(^_^;)
上の写真は、2枚の写真をつなぎました。
右から、「車寄(くるまよせ)」に続き、「遠侍(とおさむらい)」、
「式台(しきだい)」、「大広間(おおひろま)」、「蘇鉄の間(そてつのま)」、
「黒書院(くろしょいん)」、「白書院(しろしょいん)」の7棟です。
2枚目の写真は、「車寄」の方から撮ってみました。
実物の建物面積は3300uで、部屋数が33、
畳は800畳あまり敷かれているそうです。


ご存知、「鹿苑寺金閣」(左)と「慈照寺銀閣」(右)です。
ここも、修学旅行の定番でした。
写真は、光の加減か、「銀閣」の方が派手に見えますけど・・・。(~_~;)


「平等院・鳳凰堂」(京都)です。
10円硬貨が直ぐ浮かびますね。σ(^◇^;)
本来は「阿弥陀堂」として建てられたものの様ですが、
鳳凰の形をした棟飾りによって、
「鳳凰堂」と呼ばれる様になったそうです。
現在は、元々のものは保管されていて、
復元されたものが載せられています。
池の中の島に建てられていて、水に写る姿も美しいですね。


「京都御所・紫宸殿(ししんでん)」。
天皇の「即位の礼」が行われて来たところです。
1947年に制定された現在の皇室典範からは、
「京都御所・紫宸殿」で行う事が規定されなかった為、
現在の天皇は、皇居で「即位の礼」を行いました。


「桂離宮」(京都)ですかね。
「離宮」とは、皇居とは別に設けた宮殿の事だそうです。
実物は訪ねた事がなかったかもしれません。(´ヘ`;)
まぁ、参観には事前予約が要るみたいですけどね。


来ました!国宝「清水寺」(京都)です!!
ここも、世界遺産に登録されてますね。\(^o^)/
1/25で見ても、凄い造りをしてますねぇ・・・。
現在のものは、徳川家光の寄進により、
寛永10年(1633年)に再建されたものだそうです。
俗に、物事を思い切る時などに、
「清水の舞台から飛び降りる・・・」とか言いますが、
実際に、舞楽などを奉納する舞台だそうで、
錦雲渓の斜面にせり出すようにして建てられていて、
長大な欅(ケヤキ)の柱で支えられています。
(139本と言われており釘は使われていないとの事)
「Wikipedia」によると、実際に飛び降りた人が、
1694年から1864年の間に234件あって、
生存率は85.4%だったそうです。
この確率は、多いんだか少ないんだか・・・。
その後、柵などを設けたので、減ったそうです。
飛び降りるのはともかく、眺めは最高でしたね。


かなり逆光気味ですが・・・。
「東大寺・大仏殿(金堂)」(奈良)です。
奈良と京都を行ったり来たりしてます。(^_^;)
確か、南大門か仁王像が修復中だった頃に、
実物を見に行った記憶があります。
随分と前の話しですけどね。(^_^;)
ピラミッドもそうですが、
あの大きな大仏をどうやって造ったのかと、
以前、TV番組などでやってた事がありましたけど
それを覆う建物を造ると言うのも、
さぞ大変な事だったんでしょうねぇ・・・。(´ヘ`;)
現在の建物は3代目で、宝永6年(1709年)の完成だそうです。
勿論、世界遺産に登録されてます。


一挙に飛んで、広島の「厳島神社」です。
当然のごとく、世界遺産登録済ですね。
俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つです。
海の上に建てられている為、台風・高潮の影響を受ける事もあり、
最近では、2004年の台風18号による被害がありました。
ちなみに、海の中の鳥居の高さは、16mだそうです。



「姫路城」(兵庫)です!!
別名「白鷺城(はくろじょう)」とも呼ばれています。
由来は諸説ある様ですが・・・。
「しらさぎじょう」と読まれる事もありますが、
「Wikipedia」によれば、日本の城郭の異称は音読みするのが普通だとか。
一度は、実物を見てみたいと思っていますが、
現在、大天守保存修理中の為、立ち入りが制限されています。
予定では、2015年の竣工とか。
それまでは、このミニチュアで我慢しますか。(~_~;)
それにしても、門が多い・・・。


またまたずーっと飛んで、
我が故郷、宮城県の「瑞巌寺」(国宝)です。
正式には、「松島青龍山瑞巌円福禅寺」といいます。(長・・・)
♪まつしまぁ〜の さぁ〜よ〜 ずいがんじぃほぉ〜ど〜の♪
♪て〜ら〜も なぁ〜い〜とぉえ〜♪と、
斎太郎節にも歌われているほどです。\(^o^)/
こちらも、2018年くらいまでの予定で、
本堂の平成大修理に入っていますね。
素屋根(覆屋)を建ててから解体修理をする様です。
なんか、ここにミニチュアがあるからなのか、
修理・修復流行りなんでしょうか・・・。
環境の変化が大きくて、傷みが酷いんですかね。
ここは、人形の数が少ない気がしますが・・・。


パンフの番号通りだと、かなり行ったり来たりですが、
「円覚寺・舎利殿」(神奈川)です。
山号は「瑞鹿山(ずいろくさん)」。
こちらも国宝になります。
関東大震災で倒壊しましたが、
昭和4年(1929年)に復元されました。
右の方にほうきを持った僧侶が一人と、
赤い傘の参拝の人(女性?)が一人・・・。
実物なら、もっといい雰囲気になるのかもしれませんね。


またまた西に下って、
九州は「熊本城」(熊本)です。
別名、銀杏城(ぎんなんじょう)とも呼ばれています。
現在ある実物(天守閣)は、1960年に、
鉄筋コンクリートで外観復元されたもの。
内部は、熊本博物館分館となっているそうです。
戦や火災などで消失した部分が多く、
加藤清正が築城した98ヘクタールの城郭全体を対象に、
元の姿に復元する計画が進められています。


四国に戻って、「道後温泉・本館」(愛媛)です。
共同浴場なんですよねぇ・・・。(^_^;)
100年以上も現役として使われている為、
老朽化が進み、大規模な改修工事が必要と言われていますが、
長期間の休業が予想される為、まだ手が付けられない状況の様です。
「千と千尋の神隠し」に出てくる、
「油屋」のモデルになったのではと、言われていますね。


九州・長崎の教会を二つ。
左が「大浦天主堂」、右が「堂崎天主堂」。
長崎と言うと、どっちかと言えば、
「浦上天主堂」を思い浮かべますね。
「大浦天主堂」は、現存する日本最古のキリスト教建築物で、
原爆投下時にも、かろうじて消失を免れたそうです。
「堂崎天主堂」は、1908年に完成した、
赤レンガ、ゴシック様式の天主堂です。


ご存知、「旧グラバー邸」(長崎)。
日本最古の木造洋風建築だそうです。
残念ながら、自分はまだ九州上陸を果たせていませんので、
修学旅行定番と思われる、当所にも行った事がありません。【T_T】
国の重文に指定されている建物です。


「旧開智学校」(長野)です。
旧制小学校で、日本で最も古い小学校のひとつだそうです。
現在は、明治時代の教育資料を展示した博物館になっていて、
昔懐かしい机や、黒板、筆記用具などが展示されているそうです。


やっと来ました北海道!
「札幌時計台」です。\(^o^)/
正式名称「旧札幌農学校演武場」。
国の重要文化財でもあります。
ここには行った事がありますね。(^_^;)
現在は、1階が展示室、2階が貸ホールとなっているそうで、
どうりで、2階はだだっ広い空間だったわけだ・・・。
周りにビルが立ち並んでいるので、
写真等から感じるより、小さく目立たない感じがしました。
このミニチュアの様に、単独であったらいい感じなのかも。(´ヘ`;)


「旧北海道庁舎」です。
正式には、「北海道庁旧本庁舎」と言うんですかね。
通称、「赤レンガ」などとも呼ばれている様です。
内部は、北海道の古文書などが収蔵された、
「北海道立文書館」として一般開放されているそうです。


ラストは、沖縄まで飛んで、
首里城の「守礼門」です。
お祭りかなにかの模様なんでしょうか。
ここも行った事ありますが、
観光地定番の、写真撮るから後で買ってねって言うのがありました。
民族衣装を着た若い女性に突然囲まれて、
ちょっとビックリしつつ、半分にやけてた様な気がします。(;^_^A
紅い色がキレイだった記憶がありますね。
そ〜言えば、2千円札って、ほとんど見なくなりましたねぇ。(~ヘ~;)


おまけ
「日本の四季」から、
「盆踊り」(たぶん・・・)と「田植え&茶摘」の風景もの2点です。
今でも見られますが、ちょっと懐かしい景色ではありますね。
特に、機械化が進んで、手植えはあまりないかもしれません。


他に、「岐阜の合掌造り」とか、「新潟の豪農の館」とか、
古民家などもありましたが、段々人が増えて来た事もあって、
残念ながら、写真は撮っていません。
今回失敗したところも含めて、また今度・・・かな。(^_^;)

宿に行く前に、もう1ヶ所寄り道しました。
何度か行っているのですが、
日光市(旧栗山村)の土呂部(どろぶ)にある、
水芭蕉の群生地に行ってみました。
以前は、ただ木道があるだけだったのですが、
最近は、鹿などの被害から守る為とかで、
金属製の柵が出来てしまいました。
湿地の水量も少なくなっている感じがして、
水芭蕉自体の数も、少なくなった気がします。
それでも、流れがある近辺にはそこそこの数があって、
目を楽しませてくれますね。


木道の下の、水気の多いところにありました。
咲いた後に気温が下がった時があったのか、
ほとんどのものが、先端が茶色になっていました。
ここに写っているのは、なかなかキレイでした。

2日目:5月2日
宿の事は、以前にも言ってるので割愛します。(~_~;)
ただ帰るのもつまらないので、ちょっと遠回り。
湯西川からR121へ出て会津田島へ。
そのままR121で会津下郷に向かい、
R289(甲子道路)で白河方面と言うルートにしました。
白河からは、R4に出ると言う感じです。
R289は、甲子温泉でずっと止まったままになっていた道路で、
2008年9月21日に、ようやく甲子トンネル・甲子大橋が開通して、
白河方面と会津下郷とがつながる事になりました。
R289に入ってしばらく行くと、「道の駅しもごう」があります。
2009年の4月オープンですから、まだ1年ちょっとですかね。
ここがまた、凄い眺めの場所にあります。
5月の始め、まだ雪の残った山々を一望に出来ますね。
などと言いながら、写真がありません・・・。
その時運転していたのが父親で、
この方、走り始めたら、自分の用でしか止まろうとしません。(´ヘ`;)
予定にない所には止まる気が起きなかったらしく、
母親と寄ろうと提案したのですが、却下されました・・・。( ̄Д ̄;)
せっかくの景色だったのに、全く持って勿体無い!!
その後は、2日という事もあって、混雑に合う事もなく、
今回も無事、家に帰り着きました。おしまい。
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